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紫堂 圭斗

Author:紫堂 圭斗
少しずつ更新やら日記やら増やしていく予定。

現在のハマリ
『東方プロジェクト』


幻想入り停止中(202番目)。

エレメンタルガイストとアーマードコア、あとは友人の為の小説とか色々書いてます(現在更新停止中)。
あとは趣味レベルの絵とか(最近は主にこちらがメイン)。

初めての方はまず『Infomation』をご覧ください。

後、私が怪しいと判断したコメントは容赦なく消させていただきます。

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エレメンタルガイストの世界~傭兵界~

今でこそ大型魔導兵器エレメンタルガイスト―通称EGが戦争の主流となってはいるが数年前までは兵士や騎士、魔術師による人対人の戦いがあたりまえでった。
そしてそんな中でもお金で雇われる戦士―つまり傭兵の存在は深く根付いていた。

やがてEGが戦争に導入されるようになってからは人対人の戦争は廃れていき、傭兵の活躍の場も急速に減っていった。
それはEGがとてつもない維持費と生産費用がかかる為、力のある企業か貴族、そして国家でもなければまともに運用できなかったからである。
それでも魔導技術が進歩するにつれてEGも次々と新しいものが出回るようになって、実力のある傭兵ならば旧式のEGを購入できるようになった。

この時から傭兵の世界でとてつもない格差が出来上がるようになった。
EGを持つ傭兵は一人の例外もなく優秀な操縦技術と戦闘経験を持っていたため、国家の騎士達を凌駕する戦果を挙げ続けたのだ。
この事実から『EG持ちの傭兵=凄腕』という共通認識が生まれた。

その後、当時傭兵を管理していた団体(現在は団体よりも傭兵のほうが立場が上になった為自然消滅した)が優れた傭兵達の中から特に能力の高い10人を選抜して大々的に世界に宣伝したのである。
この10人が後に『マーセナリィロード』と呼ばれ、現在まで様々な形で10の称号が継承されている。

マーセナリィロードの継承方法は基本的に2つ。
1つは現継承者が後継者を一人選び継がせること。
もう1つは現継承者を実力で撃破した者に自動的に引き継がれるというものである。
だが、現在は空席が3つ存在しその3種類に関しては聖王国、帝国、諸国連合の盟主国の内2国が認めた場合に与えられることとなった。

この世界でのEGパイロットの実力は例外を除いて以下のような状態である。
(目安:強←→弱)
『マーセナリィロード>各国所属の特別な称号者(聖騎士等)>EG所持の傭兵>騎士>兵士・警備』
例外はその存在が認知されていないテロリストや犯罪者、後は古代遺産を無断で使用しているパイロット等である。


――――――

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剣を求める者~用語設定~

■次元(世界)
~この世には自分が生きている世界以外にも数多くの世界が在るとされており、それらの総称をさす言葉。
通常は各世界ごとに交流などの繋がりは存在しないが稀に特殊な条件下でこれらの世界間を行き来できることもある。
文明・種族などは各世界ごとに異なっており文明圏の無いから発達した科学の世界まで様々。

■次元放浪者(称号)
~通常は行き来することの出来ない世界間を渡り歩く事が出来る者たちをさす言葉で世界によって言葉は様々。
これに該当する人物は一人の例外なく己の望みを叶えることに手段を選ばない自己中心的な考えを持っている。
全員が何かしらの超人的な能力、または外神具を有しておりよほど実力の抜きん出た存在(その世界で言う神や英雄等に該当する)でなければまともに相手をすることも出来ない。
ただ、彼らの間には暗黙で『各世界の大きな事象には積極的には関わらない』という決まりのようなものがあり、これを破った者はその世界の住人のみならず同業者(同じ世界にいる場合に限る)からも命を狙われることになる。

■OE(称号)
~各世界の神や英雄をさす次元放浪者のみが使う言葉で”オーヴァードイグジスタンス”の略語。
これに該当するものは大抵その世界で神として崇められているか守護者的な位置にある。
次元放浪者の中には彼らに接触して許可を得てからその世界で行動を起こすものもいるが、これは自分達を凌駕する可能性のある相手との無駄な戦いを避ける為とされる。

■外神具(武器・道具)
~次元放浪者達の持つ特殊な道具は分類に関わらず全てこう呼ばれる。
元々はとある世界の賢者が次元放浪者を外から来た神と定めて彼らの使う道具にこの名前をつけたことに由来される。
以後、次元放浪者の間でこの言葉が定着した為そのまま使われることとなった。
例外はあるが殆どの物がアーティファクトや神器、宝具などと同等以上の力を持っている。

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