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紫堂 圭斗

Author:紫堂 圭斗
少しずつ更新やら日記やら増やしていく予定。

現在のハマリ
『東方プロジェクト』


幻想入り停止中(202番目)。

エレメンタルガイストとアーマードコア、あとは友人の為の小説とか色々書いてます(現在更新停止中)。
あとは趣味レベルの絵とか(最近は主にこちらがメイン)。

初めての方はまず『Infomation』をご覧ください。

後、私が怪しいと判断したコメントは容赦なく消させていただきます。

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登場人物一覧

―聖王国―

■ミア・クローヴィル(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:銀色 瞳:
聖王国軍聖騎士団小隊「ミア・ナイツ」の小騎士長にして聖騎士。聖王国でも屈指の貴族、クローヴィル家の次女でもある。
本家は姉のアーシェが継ぐ事になってる為自ら騎士の道を選んだ。
世界でも片手で数えるほどしかいない「ゼロシフト」という魔法の使い手。

■ミリュウ・セレネ(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:黄緑 瞳:
聖王国聖騎士団所属の聖騎士。
ミアとは親友の間柄で同時期に騎士団に入団している。
実は聖教会が送り込んだスパイで本来の所属は聖教会特務執行隊「ゴスペル」。

■ショーン・クレイトン(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:黒 瞳:黒
聖王国聖騎士団所属の聖騎士でミア・ナイツのメンバー。
小隊ではミードメーカー的な役割を持つ。

■マックス・ハルトマン(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:茶 瞳:緑
聖王国聖騎士団所属の聖騎士でミア・ナイツのメンバー。
小隊内の縁の下の力持ちで雑事や交渉ごとは大体彼の役割。

■イルミナ・ラミレス(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:金 瞳:緑
聖王国聖騎士団所属の聖騎士でミア・ナイツのメンバー。
小隊のマスコット的存在で主にミリュウのお気に入り。

―帝国―

―諸国連合―

―傭兵―

■エイリーク・フォスター(初登場:第0話「真紅の剣士」)
髪:薄紅のストレートロング 瞳:エメラルドグリーン
薄紅色のカスタムEG”ブラッディストラ”を駆るフリーの魔法剣士。
EGの操縦技術や剣士としての技量は各国の騎士を凌駕しており、過去に何かあったと思われるが本人は一切語ろうとしない為不明。
その実力と実績から依頼が絶えないが現在は帝国の依頼を中心に引き受けている。

■ソリット・ヴァイパー(初登場:第0話「真紅の剣士」)
髪:銀 瞳:水色
深緑色のカスタムEG”ネイキッド”を駆る傭兵。
高い格闘能力を持っているが何より得意としているのはスパイ活動である。
普段は葉巻をこよなく愛する弄られやすい紳士だがミッションでは私情を一切挟まないと言う一面も持つ。

■ジオ(初登場:第0話「真紅の剣士」)
髪:黒 瞳:黒
黒色のカスタムEG”リバーシブラック”を駆る傭兵。
トーレスとは傭兵を始めたころからの相棒で射撃能力(特に狙撃)に秀でている。
交渉や索敵等といった縁の下の作業は全て彼の担当のせいか慎重な性格。

■トーレス(初登場:第0話「真紅の剣士」)
髪:黒 瞳:黒
白色のカスタムEG”リバーシホワイト”を駆る傭兵。
ジオとは傭兵を始めたころからの相棒で近接戦闘に優れている。
楽天家であり戦闘馬鹿。

■アクセル・バーミリオン(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪: 瞳:
傭兵界で上位の実力者が名乗ることを許される”マーセナリィロード”の一人。
騎士殺しの異名を持つほどの騎士・貴族嫌いで有名。
帝国製空戦型EGグレゾートのカスタム機”ドレイク”を操る。

―その他―

■フローラ・アフェア(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:金 瞳:
聖王国最大の複合企業『ミールインダストリ』の女社長。
その愛らしい容姿と柔らかな物腰とは裏腹にかなりの野心家で悪化の一途を辿る聖王国を自分のものにしようと画策している。
他の重役に内緒で本社の地下に極秘の研究施設を建造するなどEG関係にもかなりの力を注いでいる。

■ネクスト(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:黒 瞳:紫
過去・経歴が一切不明のフリーのEGパイロット。
ある目的の為に様々な人物と接触し、暗躍している。
愛機は古代魔導王国製EG”スレイプニール”。

■ノエル(・クローヴィル)(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪:銀 瞳:
ミールインダストリのエージェント養成期間の候補生。
元々はクローヴィル家の末娘でミアの双子の妹だったがあまりにも高すぎる潜在魔力の資質のせいでその存在を抹消される。
その後、ネクストに拾われミールのエージェントとして己を磨きながらクローヴィルへの復讐の機会を狙っている。
過去の経緯からネクストを姉と慕い、他の人間をあまり信用しない傾向がある。
また、ミアと同じく「ゼロシフト」の使える数少ない人物。

■フィネガン(初登場:聖王国編第1話「崩壊の序曲」)
髪: 瞳:
武装集団ゼピュロスのリーダーを務める元”マーセナリィロード”。
感情の起伏が乏しく、常に冷静な人物。
帝国製火力支援型EGファルシオンのカスタム機”デスロード”を操る。

■ガイア・ヴァールハイト(初登場:聖王国編第2話「復讐者」)
髪: 瞳:
元聖騎士の経歴を持つ武装集団ノトスのリーダー。
フレイムノヴァ事件の唯一の生き残りでこの時親友と恋人を失っており聖王家と聖教会を憎んでいる。
聖騎士団仕様のジャベリンのカスタム機”クライスト”を操る。
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EG・兵器一覧

―聖王国・聖教会製EG―

■スピア/ジャベリン/ランサー
属性:水/水/水
武装(スピア):・スピア×1、マシンガン×1、シールド×1
武装(ジャベリン):・ジャベリン×1、マナマシンガン×1、シールド×1
武装(ランサー):・ランサー×1、マナマシンガン×1、シールド付ガトリングガン×1
換装パック~A(アサルト):
      D(デストロイ):
      B(バスター):
      G(グラップル):
      AR(エア):
      M(マリン):
      ST(ステルス):
      AM(アーマード):
      C(チェイス):
聖王国の主力EG。
帝国や諸国連合と違い、聖王国のEGは機体に様々な武装パックを換装させる事で様々な戦場に対応できるようになっているためEGの種類自体は少ない。
しかし、現存するほぼ全ての武装を扱うことができる為カスタマイズの融通が利くことや運用・汎用性に優れている。

■ガード/バクラー/シェルド
属性:無
武装(共通):マシンガン×1、強化シールド×1、メイス×1
聖教会が独自に開発したEG。
主な使用目的が聖教会の管理区や神殿などの拠点防衛の為攻撃力よりも防御力を重視されている。

■スタブソード
属性:様々
武装:様々
聖教会特務執行隊『ゴスペル』と聖教会異端殲滅隊『エクスキューショナー』が使用する極秘任務執行を目的として秘密裏に開発した不正規EG。
開発には聖教会が保有している遺産が使用されていると思われ、聖王国主力の”スピア”や”ジャベリン”を凌駕する性能を持つ。

■グライン・グニル
属性(主/副):水/光
武装:グライン・グニル(高出力マナスピア)×1、肩部バルカン×2、マナシールド×1、マナライフル×1、ゼロシフト同調投射システム『ニーヴェルンストライク』
換装システムタイプSPH(セラフ):ロングマナライフル×2、ライトニングウイング発生装置、ライトマナチャクラム×2、高出力マナブレード×1、マナ供給コンバータ
聖王国最新鋭のEGでミア・クローヴィル専用機。
反旗を翻した聖教会とミールインダストリに対抗する為、新型換装装備と共にこの機体が作られた。
タイプセラフは聖王国初の光属性が付与できる換装装備であり、搭載されている武器やブースターなどは全て高出力のマナ兵器である。

■ロム・アイアス”TYPE-ザ・サン”
属性(主/副):光/火
武装:掌底マナレーザー砲×2、掌底破砕攻撃光波×2、手甲マナシールド発生装置×2、機動攻撃バックパック”ザ・サン”、全包囲マナレーザー砲、大型マナチャクラム
聖教会が初めて開発した『光属性』と『特化型』の新型EG。
希少とされる光属性を組み込まれたこの機体は主流である4属性よりも性能が高く、その火力は現存するEG中最も高いと思われる。
手の部分は一切の武器を持つ事ができない代わりに強力なマナレーザー砲とマナシールド、掌底による光属性のマナを直接叩き込むものとなっている。
バックパックは太陽を思わせる円形で側面の8方向にマナレーザー砲、側面中央の線にはマナチャクラム用のマナブレード展開装置がついている。
他にもEGが分離したバックパックの上に乗って飛ぶ事もできる。

■ロム・アイアス”TYPE-ザ・ムーン”
属性(主/副):光/土
武装:特殊鉄鋼パイルバンカー×1、マナソード×2、マナバリア発生装置付強化シールド×1、マナライフル×1、ルナアーマード×1、自己再生魔術付与
聖教会が初めて開発した『光属性』と『特化型』の新型EG。
聖教会が持てる限りの技術を投入して作り上げた最強の防御力を誇る。
通常の装甲も副属性に土を付与する事で強化し、その上にルナアーマードという被弾の直前に瞬間的に光属性の保護フィールドを展開する追加装甲を纏っている。
さらに強化シールドとマナバリアを加えて、既存のEGでは傷をつけるのも困難だろう。
代わりに攻撃手段は少なく、マナライフルとシールドの裏に装備されているマナサーベル2本、そして右腕のパイルバンカーのみとなっている。

―帝国製EG―

■バスタド/グレゾート/クレイモア
属性:風/風/風
武装(バスタド):マシンガン×2、帝国正式実剣×1
武装(グレゾート):マナマシンガン×2、シールド×1、マナソード×1
武装(クレイモア):マナライフル×1、シールド×1、マナソード×2
武装(共通):ミサイルランチャー、脚部ミサイルポッド×2、対拠点大型ミサイル×2
EG発祥の地である帝国が誇る空戦用EG。
実弾主体の主力量産機バスタド、主に小隊長用のグレゾート、そして聖騎士以上の者しか搭乗を許されないクレイモアと3種類有る。

■シミター/ファルシオン/シャムシル
属性:火/火/火
武装(シミター):マシンガン×1、ロケット砲×2
武装(ファルシオン):マシンガン×2、キャノン砲×1、ミサイルポッド×2
武装(シャムシル):ガトリングガン×2、マナレーザーキャノン×2、ミサイルポッド×2
EG発祥の地である帝国が誇る火力支援用EG。
こちらも主力量産機のシミター、小隊長用のファルシオン、上級騎士用のシャムシルと3種類存在する。

■マインゴシュ/スチルレト/グラディウス
属性:水/水/水
武装(マインゴシュ):ライフル×1、トライデント×1、シールド×2
武装(スチルレト):ライフル×1、トライデント×1、格納型ナイフ×2、シールド×2
武装(グラディウス):ライフル×1、トライデント×1、格納型ナイフ×2、シールド×2、水中用魚雷、
EG発祥の地である帝国が誇る水中戦用EG。
主力量産機のマインゴシュ、小隊長用のスチルレト、上級騎士用のグラディウスと3種類存在する。

■ナツフ/ダーガ
属性:無
武装(共通):実弾装備全て
帝国が世界で初めて開発した最初期のEG。
旧式ということもあり機体への属性付与はおろかマナ兵器の使用もできないが特に技量がなくても操縦できる為現在でも現役だったりする。
帝国軍はもう使用していないが諸侯連合の穏健派や個人の警備隊などは普通に運用している。

■ソード/ブレイド/ロングソード/ブロドソード
属性:無
武装(共通):実弾装備全てと手持ち型のマナ兵器
帝国軍の主力地上用EG。
ナツフやダーガを元に戦闘向けに再開発された機体で特別な技量がなくてもある程度の戦闘が可能。
ソードやブレイドは全ての国で使用されているがロングソード以降のEGは帝国限定とされている。

―諸国連合製EG―

―企業製EG―

■エアレス
属性:無
武装:ライフル×1、腕部固定マナブレード×1、大型スラッグキャノン×1、マイクロミサイルポッド×1
ミールインダストリ製量産型EG。
コンセプトは帝国製EG”ナツフ”シリーズや”ソード”シリーズに共通する『特別な技量・才能がなくても扱える汎用型』で、適正のあまり高くないミールの警備部の人間でも無理なく動かすことが出来る。
性能的には帝国製EG”ブレイド”に引けをとらないが操作性は圧倒的にこちらが上らしい。
後に一般向けにロールアウトされたものが出回るようになり、主に聖王国内の小企業や団体の警備用EGの地位を占める。

■戦乙女シリーズ
属性:全て光
武装(ロスヴァイセ):不明
武装(ブリュンヒルデ):不明
武装(ゲルヒルデ):不明
武装(ヘルムヴィーゲ):不明
武装(シュヴェルトライテ):不明
武装(オルトリンデ):不明
武装(ヴァルトラウテ):不明
武装(ジーグルーネ):換装パーツ”ナグルファル”
武装(グリムゲルデ):不明
ミールインダストリが本社地下の古代魔導施設とネクストが提供した遺産を元に開発した9機の最新型EG。
9機全てが既存のEGを凌駕する性能を持ち、それぞれ由来にちなんだ特長を備えている。
また、戦乙女シリーズは各1機ずつしか開発されていない為以下のパイロット専用機となった。
ロスヴァイセ~アクセル・バーミリオン(風のマーセナリィロード)
ブリュンヒルデ~ガイア・ヴァールハイト(武装集団ノトスリーダー)
ゲルヒルデ~ノエル(・クローヴィル)(ミールインダストリのエージェント)
ヘルムヴィーゲ~メルティ・キャッツ(仁のマーセナリィロード)
シュヴェルトライテ~不明
オルトリンデ~不明
ヴァルトラウテ~不明
ジーグルーネ~フローラ・アフェア(ミールインダストリ社長)
グリムゲルデ~ディーネ・ボランジェ(武装集団ボレアスのリーダー)

―その他所属EG―
主にフリーの傭兵やテロリストが使用するカスタムEG。
パイロットの好みが反映される為、元のEGの面影がなくなる場合がほとんど。

■ブラッディストラ
属性:火
武装:長剣×1、短剣×1、大型ガトリングキャノン×2
エイリーク・フォスターが操る帝国産EG”ロングソード”のカスタムEG。
近接~近距離戦闘を主眼において改良されているEGで主武装の剣には火属性付与を行うことも出来る。
また、背中、肩、脚部など多くのブースターやスラスターが搭載されており高機動・高次元の戦闘が可能となっている。

■ネイキッド
属性:土
武装:携帯型ハンドガン×2、マチェットブレード×1、ロングスナイパーマナライフル×1、特殊光学迷彩ステルスミラージュ×1、
ソリット・ヴァイパーが操る聖王国産EG”ジャベリン”のカスタムEG。
機体を消しての目標への奇襲や隠密行動をもっとも得意としている。
搭載されているステルスミラージュは古代魔導遺産のもので、姿はおろか熱探知や音源探知すら完全に遮断できる。

■リバーシ(ブラック&ホワイト)
属性:どちらも無
武装(リバーシブラック):広範囲レーダー×1、スナイパーライフル×1、サブマシンガン×1
武装(リバーシホワイト):腕部固定ブレード×2
ジオとトーレスが操る帝国産EG”ブレイド”のカスタムEG。
ブラックの主武装は狙撃戦主体、ホワイトの主武装は完全な白兵戦型とそれぞれの役割をはっきりと定めて連携に活かしている。

■ドレイク(改)
属性:風
武装:マナレーザーライフル×1、マナソード×1、強化シールド×1
アクセル・バーミリオンが操る帝国製EG”グレゾート”のカスタムEG。
空中での高機動戦闘を主眼に改造が施されており、背中には大型の羽と高出力のブースターが搭載されている。
主武装はシンプルな構成だが威力は高めに改良されている。

■デスロード
属性:火
武装:高マナレーザーキャノン×2、大型ミサイル×2、中型ミサイルポッド×2、垂直ミサイルポッド×2、マイクロミサイルポッド×4、高軌道ミサイルポッド×2
フィネガンが操る帝国製EG”ファルシオン”のカスタムEG。
機体積載量を極限まで強化し、肩、背中、脚部と付けれるところ全てに大小様々なミサイルが搭載されている広域殲滅タイプ。

■サーペント(Ⅰ・Ⅱ)
属性:水
武装:マナマシンガン×1、マナソード×2、強化シールド×1
メルティ・キャッツが操る聖王国製EG”ジャベリン”のカスタムEG。
聖王国の飛行用換装パーツに高性能レーダーを、コックピットにも高性能の演算能力を持つCPUを搭載した指揮官仕様。

■クライスト
属性:水
武装:ジャベリン×1、マナマシンガン×1、シールド×1、換装パックAR(空中戦仕様)
ガイア・ヴァールハイトが操る聖王国製EG”ジャベリン”の聖騎士団仕様EG。
武装やチューンは聖騎士団で使用されているものと全く一緒だが反乱を起こしたことを明確に伝えるために機体のカラーリングの変更とエンブレムに漆黒の斜線を引いている。

■ランダムアームズ
属性:火
武装:固定武装無の為、戦闘の度に変化
ズィーガーが操る帝国製EG”シミター”のカスタムEG。
パイロットの信条で同じ失敗は2度繰り返さないというものがあり、戦闘毎に武装が変化している。
その為主武装や固定武装は一切ないがあらゆる武器が扱える万能タイプ。

■ミリオン
属性:水
武装:収束マナレーザーライフル×1、ハンドグレネード×1、ジャベリン×1
ディーネ・ボランジェが操る聖王国製EG”ジャベリン”のカスタムEG。
換装システムを廃した空中戦・一撃必殺型。

―その他兵器―

■フレイムノヴァ搭載遠距離破砕砲”メギド”
属性:火
武装:超高マナエネルギー遠距離破砕砲×1
聖王国と聖教会の実験データとミールインダストリの技術を用いて四方の風が共同で開発した最終兵器。
大都市を一撃で灰に変えてしまう魔力エネルギー体フレイムノヴァを動力源に超遠距離からの砲撃と殲滅を可能にしている。
ただし、あまりの大きさから輸送は不可能の為、使用の際はパーツ単位で現地に運ばなければならない。

■ハイドラバスター
属性:火
武装:3連装高マナエネルギーキャノン×1、ガトリングガン×10、垂直ミサイル発射口×12
ミールインダストリが開発した聖王国初の大型機動兵器。
”メギド”のデータを参考に大型ながらもある程度の機動力と破壊力を両立させた。
ただし操作に難があり、運用の際はEGパイロット1名と砲撃手として魔術師を数名配備しなければいならない。

■ナグルファル
属性:光
武装:高マナエネルギーキャノン×2、垂直ミサイル口×12、高速ミサイル口×14、大型ミサイル口×4、自立迎撃メカ×30、迎撃用機銃×30、
フローラ・アフェアが自ら操るミールインダストリ製最終兵器。
その大きさは全長200m、全幅350mとまさに移動要塞。圧倒的な火力と桁外れな装甲を持ちながら、遺産技術のおかげで”ハイドラバスター”と同程度の機動力を備える。
実は”ナグルファル”自体がEG”ジーグルーネ”の専用換装パーツ(パーツというサイズと次元を超えてはいるが)で、分離することも出来る。

国家・組織・企業

―国家―

■聖王国
大陸の南西部に広大な領地を持つ3大国家の一つ。
聖教会の総本山が領内にあり、国民は皆信仰心に厚い。
帝国に対抗して独自の路線でEGを開発しており軍事力は侮れない。
最近は聖王家と聖教会の間で亀裂が生じている他多数の武装集団によるゲリラ攻撃が多く、3国でもっとも不安定な状態。

■帝国
大陸の東部に広大な領地を持つ3大国家の一つ。
EGを世界で最初に開発した国ということもあり軍事力は世界最大。
強大なカリスマを持つ皇帝の下、発展を続けてきたが皇帝の暗殺後は3人の皇子による継承戦争が続いている。

■諸国連合
大陸北部の諸侯が盟約を結ぶことで成立した3大国家の一つ。
盟主国の王は争いを好まない平和主義者で国内でEGの生産を禁止している他、戦争には一切介入しないという姿勢を貫いている。
その為、聖王国や帝国とも一定の国交をもっており3国の中ではもっとも平和。
それでも現体制に不満を持つ諸侯が集まった強行派との確執は根深く、必ずしも一枚岩とはいえない。

―組織―

■聖教会
大陸でもっとも信仰されている宗教。
総本山が聖王国内にあり、教皇や枢機卿などの地位の高い者は聖王国の政治にも深く関係している。
また、独自に遺産やEGを保有しておりその戦力は国家クラスとも言われている。

■クレセンティオ
大陸最大の武装集団。
組織内で12の師団が作られるほど規模が大きい。
武装集団といってもテロリストではなく大きくなった傭兵団といった意味合いのほうが強い。

■ゼピュロス
聖王国内で活動する武装集団の一つ。
こちらはれっきとしたテロリストで現在の聖王国に反旗を翻した。
リーダーは元”炎のマーセナリィロード”フィネガン。

■ノトス
聖王国内で活動する武装集団の一つ。
こちらもテロリストでフレイムノヴァ事件の真相を知る騎士達によって組織された。
リーダーは元聖騎士のガイア・ヴァールハイト。

■エウロス
聖王国内で活動する武装集団の一つ。
ゼピュロスとノトスに乗じて活動を始めた集団で理想よりも実益や功名で動く。
リーダーはズィーガー。

■ボレアス
聖王国内で活動する武装集団の一つ。
実はミールインダストリによって組織された保安部隊の一部で構成メンバーは全員ミールの人間。
他の武装集団の監視と援助の為に存在している。
リーダーは保安部隊所属のディーネ・ボランシェ。

■調律者ネクスト
古代王国が滅亡する直前に組織された集団。
その目的は「停滞した時代の打破」で、一定期間以上経過するとどのような組織も腐敗すると考えていた彼らは、腐敗の兆候が見られた国家などに対し様々な方法で介入し腐敗の元を断つ。
そして対象が新しく生まれ変わると再び監視状態に戻る。
所属する者達は全員が不老長寿の術式を身体に施しているので物理的に倒されない限り死ぬことはない。

―企業―

■ミールインダストリ
聖王国最大の複合企業。
ありとあらゆる産業を手掛けており、最近はEG関係に力を注いでいる。
社長のフローラ・アフェアは野心家であり、裏で武装集団を援助しつつ自社内で戦力を整えてクーデターの機会をうかがっている。

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