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紫堂 圭斗

Author:紫堂 圭斗
少しずつ更新やら日記やら増やしていく予定。

現在のハマリ
『東方プロジェクト』


幻想入り停止中(202番目)。

エレメンタルガイストとアーマードコア、あとは友人の為の小説とか色々書いてます(現在更新停止中)。
あとは趣味レベルの絵とか(最近は主にこちらがメイン)。

初めての方はまず『Infomation』をご覧ください。

後、私が怪しいと判断したコメントは容赦なく消させていただきます。

8/5更新
とりあえずの日記

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エレメンタルガイスト聖王国編第3話「禁断の箱の破滅の炎」/3(新たなる神槍)

ミア達が出撃した時にはすでに聖騎士団の”ジャベリン”と新型と思われる所属不明機が数機、入り乱れて戦闘を開始していた。
新型が相手とはいえ数多くの戦闘を潜り抜けて来た聖騎士達の技量の前ではそれほど苦戦する相手ではないようで、不明機が少しずつその数を減らしていった。
しかし、明らかに動きの違う不明機2機が”ジャベリン”を圧倒していた。
その2機は目の前のEGを撃破していくとミア達の方に迫ってきた。

ミアには片方の機体の動きに覚えがあった。
忘れられるはずがない。その動きは嘗て性能の劣る”スピア”で自分と互角に戦い、ゼロシフトまで行使した相手と同じだったのだから。

「あの機体、乗っているのはノエルか!」

ミアの駆る”グライン・グニル”が一直線に不明機の片方に突進すると、そのままぶつかって周囲のEGから距離を離した。
ミアの意図を察したのか、ミリュウは3人に簡単な指示をするともう片方のEGと、今もなお聖王都のあちこちで繰り広げられている戦闘の援護に向かった。


――――――

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ニューPC購入

予定より2週間ほど遅くなりましたが新しいパソコンを購入しました。
ただ、オーダーメイドなので到着は来週になるとのこと。
早く届かないか楽しみです。きっと世界が変わるでしょう。

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エレメンタルガイスト聖王国編第3話「禁断の箱の破滅の炎」/2(聖王都)

バジリカで大規模な戦闘が行われている頃、聖王国陣営は所属不明の敵機の攻撃により聖教会への援軍を送ることが出来ない状態だった。
基地を占領されることはなかったものの配備されているEGはことごとく破壊、もしくは戦闘不能状態にされ、さらに基地も最低限の機能を残して大きな損害を受けていた。

中枢までやられるわけにはいかないと聖王は聖騎士団の戦力を全て聖王都に集中して守りを固めていた。
結果的にこの判断は正しく数度行われた襲撃も見事に撃退することに成功していた。

そんなだいぶ追い詰められている状況の中、ミア・ナイツのメンバー全員が団長の召集を受けて特別区画の格納庫へと足を運んだ。


――――――

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