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紫堂 圭斗

Author:紫堂 圭斗
少しずつ更新やら日記やら増やしていく予定。

現在のハマリ
『東方プロジェクト』


幻想入り停止中(202番目)。

エレメンタルガイストとアーマードコア、あとは友人の為の小説とか色々書いてます(現在更新停止中)。
あとは趣味レベルの絵とか(最近は主にこちらがメイン)。

初めての方はまず『Infomation』をご覧ください。

後、私が怪しいと判断したコメントは容赦なく消させていただきます。

8/5更新
とりあえずの日記

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ブートキャンプ

最近お勤め先にブートキャンプのDVDが入ってきました。
とはいっても皆さんがよく知ってる(?)ビリーのほうではなくハーベイっていうビリーの先輩に当たる人物によるブートキャンプ。

・・・どうしてこうマイナーなほうばかり入荷するのかなこの店は(笑)

とりあえずブートキャンプ自体は一度やってみたかったので早速借りて体験中。
思った以上にハードですのでこれからやろうと思ってる方は筋肉痛覚悟したほうがいいかもしれない(苦笑)

私の場合は体重を落とす為と言うよりは体に筋肉つけて引き締めるほうが重要だったり。
だってさ、私の身長182.3cmに対して体重が大体60~65kgを行ったり着たりって状態。
これで体重落とそうものなら・・・。
ちなみに70kgでも標準には足りないそうな(笑)

まずは1週間やってみます。
結果は来週書いてみようかと。
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ARMORED CORE NEXUS-Raven of Black lancer-(武装集団殲滅)

依頼主:キサラギ社
作戦領域:ライガ廃工場
目標:敵MTおよびACの撃破
契約金:2万C
報酬:8万C

プログレス社所有の資材管理エリアを襲撃した犯人の拠点が判明した。
場所はライガ廃工場。ここはプログレス社がこのエリアを統治する以前に存在した他企業の施設だったものだ。
武装集団にしてはかなりの戦力有している他、それを率いているのは元ランカーのレイヴンということらしく激戦が予想される。
我が社からも僚機を派遣するので協力して作戦に望んで欲しい。


――――――


依頼を受けてやってきたランサーの目に映ったのは武装集団とは思えないほどの大量のMTだった。
すでにキサラギ社のACが戦闘を開始していたのでランサーも加勢する事にした。
「こちらランサー、これより武装集団の殲滅に入る」
『来てくれたか!俺はキサラギ社ACパイロットのアライヴだ。まずは俺とともに外の敵を撃破してくれ』
アライヴの乗るACがマイクロミサイルを撃ちながらすぐ前のMTを火炎放射で攻撃していた。
今まで見たこともないアセンブルにランサーは驚きを隠せなかった。
「…なんで両腕に火炎放射器を装備してるんだ?明らかに火力不足だと思うんだが」
『言わないでくれ…望んでこんなアセンブルにしたわけじゃないんだ』
どうやら彼のACはキサラギ社がパーツを開発した際のテスト用らしい。
ならば重量2脚型と言うのも頷ける。パーツの運用と生存能力特化ということで沢山積めて簡単に撃破されない構成になっているのだろう。
ああいうACには乗りたくないなと思いながらランサーも前方のMTの撃破に集中することにした。

大量に配備されていてもACの力の前ではMTは無力だった。
最後の1機がエンドⅠのブレードで切り裂かれるとアライヴから通信が入ってきた。
『ランサー、次のエリアへ。恐らくリーダーと思われるACもそこにいるはずだ』
アライヴに案内される形で工場内に入った2機はそのまま奥へと移動する。
広いフロアに出たとき、二人の前にACが1機待機していた。
そのACはキサラギ社のACとは明らかに違う姿だったので恐らくは武装集団のリーダーなのだろう。
『戦力を揃えても所詮MTでは相手にならんか。このチャンピオン様がACの戦い方って奴を教えてやるよ』
相手からの通信と同時に自分達が来たルートからレーダーに反応があった。
恐らくはどこかにMTが隠れていたのだろう。チャンピオンの通信を合図にこちらへ移動してきた。
『挟撃を仕掛けておいてなにがACの戦い方だ!ランサー、後方の敵は俺が引き受けるから敵ACは君に任せる。遠慮なく叩きのめしてくれ』
アライヴはそのまま通路のほうへと消えていくと少しして爆発音が聞こえてきた。どうやら戦闘を始めたらしい。
ランサーも目の前の相手に集中することにした。敵ACはごつい武器腕にトリプルミサイルを両肩につんだタンク型だった。
『俺様が抜けた後に入ったレイヴンか。見ない顔だがこの依頼を受けたのは不運だったなぁ』
「相手が誰であっても俺はこんなところで負けていられない。悪いがさっさと終わらせてもらう!」
エンドⅠのブースター移動によって再び戦闘が再開された。
ギガンドルもすぐさま大量のミサイルを発射して応戦するがエンドⅠはそれらを斜め移動することで回避するとギガンドルの右側面へと周り、ブレードを振るった。
ブレードの一撃はギガンドルの右腕を斬り落としたが、その間に距離をとって無事な方の腕でバズーカを発射し牽制をかける。
『ちくしょう!このままじゃ俺様に不利か。使いたくなかったが…』
チャンピオンは当てることを一切考えずにバズーカとミサイルで弾幕を張り、エンドⅠとの距離を広げながら奥へと消えていく。
ランサーはこれを好機と見て慎重に弾幕を回避しながらその後を追った。
しばらく逃げ続けたチャンピオンはとある区画に到着した。
その区画はチャンピオンの指示で待機している彼の手下達による一斉砲撃で侵入者を撃破すると言う罠が仕掛けられていた。
『ここならあのちょこまかと早いACも…お?!』
しかし、チャンピオンの目に飛び込んできたのはすでに破壊しつくされた部下達のMTとそれらを破壊したであろう黄金のACの姿だった。
『ようやく本命の登場か。待ちくたびれた』
『てめぇ、俺の手下達に何しやがった!ここにはACも十分に撃破できる包囲網を強いていたはずだ』
『包囲網?ああ、あの雑魚の群れか…それなら全て俺が破壊した。次はお前の番だ』
黄金のACのパイロットはそれだけ言い終えるとブースターを起動してギガンドルに接近してきた。
すぐに迎撃しようとしたチャンピオンだったが黄金のACが放ったリニアライフルの弾丸によってミサイルポッドと左腕を撃ち抜かれ接近を許してしまった。
『武装集団程度では俺の相手にはならないか…つまらない』
『そ、そんな…』
目の前で放たれたRAIJINの光波によってギガンドルのコアが切り裂かれた。

ランサーが到着したときには全て終わっていた。
ギガンドルを含めた敵のACとMTは残骸と化しており、その中に黄金のACが悠然と聳え立っていた。
『君は、今回雇われたレイヴンか?』
「ああ、そういうあんたはキサラギの?」
『そうだ。キサラギ社専属ACパイロットのアーウィンと言う。なかなかいい腕をしているようだな』
アーウィンと言う名にはランサーも覚えがあった。
このプログレス領には『4強』と呼ばれるエリア最強の4人のレイヴン・ACパイロットがいる。
アーウィンはその1人でアークを脱退し、キサラギ社のスカウトを受けて専属パイロットとなった。
『あのタンクACの腕を斬ったのは君だな?それでいて君のACは特に目立った損傷は見られない。見込みがありそうだな』
褒められるとは思ってなかったので返事に困り、そのまま黙ってしまった。
しばらくしてアライヴのACがやってきた。重量型のアセンブルな上に武器がまたきわどいものばかりなせいなのかかなり損傷しているようだった。
『お帰りアライヴ。相変わらず見事な損傷ぶりだな。よく生きていられるものだ』
『アーウィン…このアセンブル本当に洒落にならんぞ…。頼むからお前からも上層部に進言してくれ!』
切実なアライヴの通信に何かを感じたのだろう。アーウィンは苦笑しつつ了解した。
戦場とは思えないやり取りを終えて、改めてアーウィンはランサーに通信を繋ぐ。
『お前のこと、覚えておく。縁があればまた会おう。それが敵であれ、味方であれ・・・な』
言い終えるとアーウィンとアライヴはその場から去った。
ランサーもオペレーターに指示された場所へと移動することにした。


――――――

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