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紫堂 圭斗

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少しずつ更新やら日記やら増やしていく予定。

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『東方プロジェクト』


幻想入り停止中(202番目)。

エレメンタルガイストとアーマードコア、あとは友人の為の小説とか色々書いてます(現在更新停止中)。
あとは趣味レベルの絵とか(最近は主にこちらがメイン)。

初めての方はまず『Infomation』をご覧ください。

後、私が怪しいと判断したコメントは容赦なく消させていただきます。

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エレメンタルガイスト第0話「真紅の剣士」/1~真紅の女剣士~

まるで城を思わせる大きな屋敷の数多く存在する部屋の一室。
部屋の中の机の上にある魔導機械から長方形の光が現れ、一通の文書を表示していた。

―依頼書(緊急)―

突然このような形で申し訳ないが緊急の依頼だ。
我が帝国で開発中の試作EGが搬送中に所属不明の部隊に奪われた。
こちらで奪還の為の部隊を編成してはいるがそれでは間に合わない可能性がある。
なので、君に逃走中の敵部隊の殲滅と試作EGの詰まれたトランスポーターを奪還してほしい。

無事に戻ってくれるのが望ましいがもし奪還が困難、あるいは試作EGを悪用された場合は破壊してくれてかまわない。

依頼主:帝国軍
報酬:――――――(試作EG奪還成功時)
   ――――――(試作EG破壊時)

良い返事を期待しているよ。真紅の―

―――

内容を確認し終えた薄紅の髪の女は機械を操作して返事を送ると、ジャケットを羽織ながら部屋を飛び出して格納庫へと走る。
格納庫には女の髪の色と同じ薄紅色のEGが立ち尽くしていた。
慣れた動作で操縦席に乗り込み愛機を起動させるとモニターに一人の男が現れた。

『今日は何もなかったはずだが依頼でも受けたのか?』

その表情と態度は普段道理にしか見えないがわざわざ繋いで話しかけてきたので心配しているのだろう。
そんな男の気遣いに表情を綻ばせながら女は応えた。

「心配は無用だ。緊急の依頼ではあるが何とかなるだろう。すぐに帰って来るよ」

そして互いにまたな、と一言交わすと通信が途切れて眼前の光景が映し出された。画面の端には目標地点までのMAPが表示されている。
女が両手を添えた球体に魔力を込めてペダルを踏み込むと、薄紅のEGはブースターを全開にして屋敷から飛び出した。
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コメント

今更ながら精霊機とか新世界のページ見ましたw

なんとなく誰をモデルにしてるかわかる当たり
にくい演出ですな
結構お話読んでみたいので機会があれば是非
書いてみてください

新世界の人物でアリシアが失敗した任務って
なんだろう?
やっぱ・・・槍に見とれて対象を逃したとか
なのだろうか・・・w

ワァ、ステキ(人´∀`);・*..*☆:・'・.*:☆

何だかとても格好良い雰囲気だ(*´д`*)
先が楽しみなお話ですな(*^ー゚)b

と、ところでセーラはー?(*´Д`)ハァハァ
何処かの木の下で昼寝でもしていたりして……(笑

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